千里の道も一歩から。 美しく引き締まった身体を作るためのノウハウを始め、健康や美についてのマメ知識などを書いています。 他にも愛猫、映画、音楽など趣味の雑記もあります。
お忘れでしょうが禁煙中です
2008年07月03日 (木) | 編集 |
もう既に179日目(1/1〜6/28)。

さすがに、吸いたいッ!という切実な欲求は沸いてきません。
少し前までは、何かの拍子にふと、「ぁぁ、今、何気なく(喫煙を)勧められたら吸うかも」と思うことも有ったんですけどね。
実を云いますと、今でも喫煙は否定派ではなく肯定派です。医学的見地や理屈はともかく、精神安定剤の一種だとも思ってます。
ただ、健康や喫煙者をとりまく現状を考えたら、禁煙している方が楽なんですよ、ほんと。

今や、街は喫煙場所がないも同然です。
たとえ、有ったにせよ、建物の隅に追いやられたり、室内でも壁(ドア)一枚仕切られた部屋へ隔離されてしまいます。外でさえ、灰皿ひとつ置いてないことも多いです。
確かに、非喫煙者は煙草の副流煙による受動喫煙は避けたいし、ただ単に、あの匂いが髪や身体につくのも勘弁して欲しいですからねぇ。
正直、家の中だけで煙草を吸っててくれ、と云いたくなります。

だけど、その反面、あんまり声高に喫煙者を咎めるのも良くないとも思うんですよねぇ。
何故か。
どんどん、喫煙者のマナーが悪くなってるような気がするからです。
今までより、歩き(くわえ)煙草、煙草のポイ捨て、場所を選ばない喫煙をよく見るようになりました。
決して、ワタシが禁煙したからそういう人がよく目に入るワケはありません。
ほんと、そういう人によく出くわすのよ〜〜。
まぁ、恐らく理由を聞くと「煙草を吸う場所や灰皿がないから仕方ないだろう」と云うんじゃないかなぁ?
まぁ、得手勝手な理由だけど、言い分は判る。
魔女狩りじゃないんだから、「喫煙者絶対悪」みたいな扱いはちょっと...ね。

でも、煙草は吸わない方が健康には絶対いい!!
ただいま、弟に禁煙させようと工作中です(w

billy

この方はKOF(飢狼伝説)のキャラクター、ビリー・カーンです。
ジャケットの裏に注目!