千里の道も一歩から。 美しく引き締まった身体を作るためのノウハウを始め、健康や美についてのマメ知識などを書いています。 他にも愛猫、映画、音楽など趣味の雑記もあります。
植物とお嬢の水分補給
2008年08月01日 (金) | 編集 |
8月になりました。
連日、30℃をゆうに越えております。

基礎代謝が異様に高く、汗かきのワタシにとっては地獄のような毎日です。
それはベランダの植物たちも同じらしく、葉っぱの先っぽから「暑い〜〜〜」という声を発してます。

さて、ここで夏場の水やりの基本をひとくさり。

時間帯の基本は「朝は午前8時まで、夕方は午後5時以降」
どちらでも構わないけれど、植物は午前中に光合成を行うので、活動をし始める午前8時までの方がいいようです。
絶対にやってはいけないのは「炎天下で水をたっぷりやること」
土の中の水温が上昇し、鉢の中が蒸し風呂状態になって根が腐ってしまうからです。

量の基本は、プランターや鉢は底から水が流れ出てくるくらいたっぷりと。
受け皿を使っている場合は、受け皿の水は捨てることが肝心です。

あくまで基本は「午前に1回たっぷりと」ですが、これだけ暑いと午後に土が乾ききり、しおれてしまうことがあります。
夕方になっても、しおれ具合が回復しないようであれば葉水をかけてあげましょう。

私は朝が忙しいので、夕方に水やりをしています。
バケツにたっぷりと水を汲むと、ひょっこりとお嬢が起きてくる。
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うん、やっぱり水は大きな器で飲むのに限るわ。

そもそもは、水入りバケツを手にベランダに向かうとお嬢がついてきました。
さすがに水やりしながらお嬢の監視はできません。
水入りバケツをその場に置いて、先にお嬢の日光浴につきあうことにしました。
待つこと10分。
お嬢はむく、と起き上がったかと思うと、バケツの水を飲み始めたのです。
しかも、ごくごくと、えらく美味しそうにたくさん飲むんですよねぇ。
これ以来、毎日の水やり前はバケツで水を飲んでます。
決め手は何なんでしょうね?
味は単なる水道水だから、いつもは浄水器のアルカリ水の方が美味しいと思うんだけど・・・。
やっぱ器なのかなぁ? 大きい方が飲みやすいとか?


関係(BlogPet)
2008年08月01日 (金) | 編集 |
きのうは関係するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「健太」が書きました。