千里の道も一歩から。 美しく引き締まった身体を作るためのノウハウを始め、健康や美についてのマメ知識などを書いています。 他にも愛猫、映画、音楽など趣味の雑記もあります。
ナミアゲハ・祝再会
2008年08月29日 (金) | 編集 |
夏の終わり、ふと、久し振りに会社の蜜柑の木に目をやりました。
ぁぁ、ようやく葉っぱが生え揃ってきたなぁ、と思っていると......何枚かの葉っぱに囓ったような跡があるではありませんか。
もしかして?
おぉっ!ナミアゲハの幼虫ではありませんかっ!
再会の日から、蜜柑の木に水やりを始めたのは云うまでもありません。だって、幼虫にとって唯一のゴハンが暑さでかんなりしおれてたんだもん...(--;

生き返った葉っぱと2令幼虫。
namiageha_16 namiageha_17
初めて見たのは5日前で、その時はまだ1令幼虫でした。
写真は現時点のもので、既に2令幼虫まで育ってます。
確認できたのはいまのところ3匹。写真にいない1匹はあまりにちっさ過ぎて写真に撮れなかった。

しかし、ナミアゲハって年に何回も卵を産むモンなのか?
調べてみると、ナミアゲハは年に2回産卵し、成虫は春型(4〜5月)と夏型(6〜9月)の2つに分かれるそうだ。*春型は小さめで色が薄く、夏型は大きめで色が濃い。
去年は1回(春型)しか幼虫を見なかったので、てっきり「年一回」だと思い込んでました(∀`*ゞ)テヘッ

春型の観察日記はこの時点で書いてませんが、8個ほどの蛹の内、7個は知らない間に中身が無くなってました。無事に羽化したのか、アゲハヒメバチの犠牲(幼虫に産卵して体の組織を食い尽くし、蛹に穴を開けて出てくる)になったのか判らないんですけどね。
何しろ、天敵が多いのと、失敗するのとで、羽化率はかなり低いんだそうです。
あともう1つは触るとまだ固いんですよねぇ。中身が入ったままなのか、それとも......?調べる勇気はワタシにゃありません(ーー;

またしばらくの間、虫むし観察日記を不定期にでもつけようと思ってます。