千里の道も一歩から。 美しく引き締まった身体を作るためのノウハウを始め、健康や美についてのマメ知識などを書いています。 他にも愛猫、映画、音楽など趣味の雑記もあります。
推理
2005年10月02日 (日) | 編集 |
久し振りに時間が取れ、スポーツジムでフルメニューをこなしました。ジョギング、筋トレ、エアロビクス。額を伝う(というか滝の様に流れ落ちる)汗が気持ちいい。この一週間、公私共々に気に障るコトが結構あってムシャクシャしてたんですが、これでようやくスッキリしました。身体の老廃物だけじゃなく、心の毒素も外へ出ているのかもしれない。

んで。
ジムに持ってくるのを忘れたから、と弟が家までお土産を持ってきてくれました。昔から姉弟仲はいいけれど、旅行のお土産なぞ貰ったのは初めて。どーいう風の吹き回しなんだか、と思いつつ、有り難く戴きました。
omiya

それが、何かちょっとヘンなんですよね。
1.表は『DUTY FREE』、側面に読めそうで読めない漢字の店名(中国語か韓国語?)が印刷されている手提げ袋に北海道のお菓子が入っていた。
2.お菓子はビニールパックはおろか、包装紙にも包まれていない。
3.お菓子自体は新品(中身が箱に記載されていた通りだった)。
手提げ袋が示すように、東南アジアのお土産なら過剰包装されていなくてもおかしくない。だけど、その中に入っていたお菓子は北海道のものだ。じゃあ、何故、包装されていないのか?
弟と義妹の性格を分析した結果、こんな答えが出ました。
何個か同じお土産を買い、弟はその内の一つをワタシ宛にと(内心で)考えていたが義妹はそうではなかった→お土産を配り終えた後、一つ余っているのを義妹は自分たちの分だと思って包装を解いた→弟が「これは姉に持っていく分だったのに」と云うと、義妹が「まだ手つかずだから大丈夫」とそこらにあった袋に入れて持っていくよう促す→弟は納得する。
・・・多分、大筋で間違っていないと思われます。二人ともO型だし(w

お土産自体は美味しかったです。