千里の道も一歩から。 美しく引き締まった身体を作るためのノウハウを始め、健康や美についてのマメ知識などを書いています。 他にも愛猫、映画、音楽など趣味の雑記もあります。
チキンすぎ
2005年10月19日 (水) | 編集 |
友人が日記で飼い猫の狩りについて書いていた。
猫といえば天性のハンター。身体の造りが狩りに適するように出来ているらしい。
だが、うちのお嬢さんは狩りを全くしない。たま〜にゴ・・・やちっさいムカデ出てきても、眼でじぃ〜〜と追うのみに留まる。片手でちゃいちゃいしたり、くわえたり、追いかけたりしてるところなぞ見たことがない。

猫なのに狩りをしないのは、ほんのチビの頃に母猫と離されて狩りを教わる機会がなかったってのもあるけど、半分以上はワタシのせいなんだよね。
それは、お嬢がまだちっさい頃、ゴ・・・や足の数が8本以上(または全くない)のヤツを追いかけてたら、ワタシは「ぁぁぁッ!! あかんって!! ヤメテッ!!」などとこの世のモノとは思えない奇声をあげて阻止してたんです。
何せ、ゴ・・・は汚いし、他のヤツは刺してくる。ワタシが生理的に嫌いなのもあるけど、ヘンな病気に罹ったら大変だと思ったワケです。
んで、何度かそれを繰り返す内、お嬢のアタマでは「ヘンなモノが出てくる→お母さんが大声をあげる(今でもそうだけどワタシはお嬢に向かって大声なぞあげません)→怖い→コレは触ってはいけない」と図式が出来上がってしまったようです。

いいの、狩りがヘタでも。君子危うきに近寄らず。

ただ、こないだ家の中に蛾が入ってきた時は、ちと、責任感じましたけどね。珍しいモンだから、俄然、張り切って蛾の飛ぶ方向へネコパンチを繰り出してたんだけど、その動作が盆踊りにしか見えないんだもんなぁ・・・。