千里の道も一歩から。 美しく引き締まった身体を作るためのノウハウを始め、健康や美についてのマメ知識などを書いています。 他にも愛猫、映画、音楽など趣味の雑記もあります。
万博公園
2006年10月13日 (金) | 編集 |
秋晴れに誘われ、万博公園へ同居人と行って来ました。
行く切欠は「コスモスフェスタ」
何でも、丘一面に30万本のコスモスが植わっているらしい。北海道ならともかくこちらでは、見渡す限りの花畑など見る機会がない。さぞかしキレイだろうなぁ、と期待を込めて電車に乗り込む。

先ずはこれがお出迎え。
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しかし、ほんっと変わった造詣だよなぁ。岡本太郎氏ならではというか、氏しか思いつかないぞ、こんなの。

木漏れ日を浴びながら、小径をてくてくと歩く。汗ばむほどの陽気でも、木々が陽光を適度に遮ってくれれば快適なお散歩となる。
1kmほど歩き、自然文化園「花の丘」に到着。

丘をぐるり、と囲むようにコスモスが咲いていた。風に濃紅色やピンク、白の花弁が揺れている。センセーション(大輪)とシーシェル(花びらが筒状)の2種類が30万本咲く様はほんとに美しい。その中にはアクセントなのか5種類のヒマワリも咲いていた。コスモスの競演がまた見事。ちょっと...いや、かなり感動デス☆
素人カメラマン(何故かおっちゃん多し)がコスモスを撮影していたり、幼稚園児が丘を走り回っていたり、家族連れ顔弁当を広げている。うーん、長閑だ。
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「花の丘」を後にし、公園内を道沿いに歩いていく。博覧会当時にパビリオンが林立していたトコロで、撤収後はさまざまな樹木や草花を植えて自然の森を再生したとか。
椿、梅、紫陽花など、四季に応じた植物が見られるようです。だけど、見頃だったのはススキぐらいで、萩は既に枯れていました...。
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途中には池もあり、この白鳥と鴨は「水鳥の池」にいます。何故、こんな接写が出来るのかというと、池の近くで声を出すと何処からとも泳いでくるんですよ。この白鳥とて、すんごい遠くから一目散にやってきて、柵ギリギリまで迫ってきました。営業部長...?
どうやら、「人の声=ゴハン」と認識しているらしい。餌付けっつーのかな。実際、見知らぬおっちゃんはパンをちぎってあげてました。
まぁ、白鳥だけじゃないんですけどね。鯉や鴨もきっちりねだりにきてました。
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ぐるり、と公園内を一週した後は日本庭園へ。
「平和のバラ園」でバラを愛でながらお昼ゴハン。蒼く高い空、済んだ空気、熱くも寒くもない陽気、目の前には美しいバラ...と同居人とワタシはまったりと和んでしまいました。
あ〜、癒されるぅ〜。普段、あくせくしているのが馬鹿らしくなってきます。

お腹も膨れたトコロで日本庭園内を道沿いに歩いていく。
売店で鯉の餌(\100)を買い、近くの池で餌をやることに。一回餌を蒔くと、池の住民は猛スピードで寄ってくる。おかげでワタシの手の先には鴨、鯉、亀だらけになってしまいました。ついでに鳩や鴉もね。
面白かったのは、鳩が結構近くまできて餌をねだるのに対し、鴉は一定距離を保つこと。しかも、鴉は放り投げたらちゃんと口でキャッチするのだ。その巧さときたら、どれだけ動体視力優れてるんだ、と感心させられるほど。おかげで鴉に大サーヴィスしてしまった。

蓮池はもちろんシーズンオフ。ここでも声を出すと亀がわらわらと寄ってきました。水面に顔をちょこんと出しながら泳いでくる様が可愛い。最終的には10匹ほど集まった。どうも、カメネットワークは発達しているらしい。
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自然公園と日本庭園をほぼ周り、三時間ほど歩きづめでした。
足はパンパンなものの、ほんっと楽しかったです。たまには自然と触れ合わないと、何か大事なモノを忘れてしまうような気がします。

今度は紅葉かな?