千里の道も一歩から。 美しく引き締まった身体を作るためのノウハウを始め、健康や美についてのマメ知識などを書いています。 他にも愛猫、映画、音楽など趣味の雑記もあります。
芸能人は歯が命...だそうだ
2006年10月14日 (土) | 編集 |
耳鼻科通いが一段落したかと思いきや。
今度は歯医者に通うことになりました。

こないだから左右犬歯の歯茎が痛く、昨日なんかはゴハンもろくに食べられない状態になりました。
幸いにも左右両方ともが痛むコトはないんですけどね。咀嚼=歯茎全体に圧力がかかるってコトですから、食べづらいのは云うまでもありません。
殆どうん飲み(って方言か? 噛まないで飲み込むの意)。ヘビはこーなんだよなぁ。これで食べ物を味わえるんだろうか? いや、そもそも味わうって感覚はないんだろうか、などと痛みを紛らわす為に、愚にもつかないコトを考えてみたりして。

一日中痛いので、何するのもイヤになる。これじゃーいかん。意を決し、近所の歯医者へ行ってきました。

診察結果は「歯槽膿漏」でした _ト ̄|○
今日のトコロは、歯石を削り、歯茎に消炎剤を塗って終了。歯石削りってあんまり痛くはないけど、無性に気持ち悪い。何度、つま先がぴん、と反ったコトか。後で歯石を見せてくれたんだけど見事に黒い。「これがバイキンです」って...。ヒィィィィィ
歯槽膿漏って放っておくと、虫歯じゃなくても抜けていくらしいです。歯よりも先に魂が抜けそうなんですがね。

さて、これでおしまい、ではありません。
次回はどれだけ歯槽膿漏が進んでいるかをレントゲンで確認し、今後の治療をしていくそうだ。
恐らく、スケーリング(手用の器具やレーザーなどで歯石・歯垢を除去)と、ルートプレーニング(歯石・歯垢による汚れ、柔らかくなった歯の表面の組織を除去し、歯ぐきとの接着をよくする)になるだろう、とのこと。
最も、膿が溜まってたりすると、歯肉を切って骨からはがし、歯の根のこびりついた汚れを除去して滑らかにするそうですが...。それはマジで避けたいッ!!だって、麻酔が効かないんだもんッ!!

歯槽膿漏の先輩である弟に聞くと、「治療は亀の歩みの如し。完治までは結構長くかかる」らしい。弟で約三ヶ月かかったそうだ。
無職で時間が有る内に治せ、ってコトですね。

しかし、まぁ、次から次へと発病するもんだ。
これってやっぱ年(rya