千里の道も一歩から。 美しく引き締まった身体を作るためのノウハウを始め、健康や美についてのマメ知識などを書いています。 他にも愛猫、映画、音楽など趣味の雑記もあります。
歯医者へgo その2
2006年10月18日 (水) | 編集 |
昨日、歯医者で歯槽膿漏の為、右側上奥歯を抜いたんですけど......
そりゃ、もう、大変難儀致しました。

先ず、麻酔。
抜歯予定の歯茎はもちろん、その周辺に4〜5回打つ。普段からの鎮痛剤乱用が祟っているのと、もの凄く緊張してカラダがガチガチなもんだから一向に効いてこない。
何でも、カラダが緊張して固くなると、血行が悪くなって効き目が出るのが遅く、かつ切れるのも早いそうだ。
結局、4回麻酔を打つ羽目に。

さて、本番の抜歯。
(ここからは麻酔が充分効いていて、しかも眼を瞑っているので、あくまで感触のみの推論です)
この歯は歯茎の中で内側左斜めを向き、しかもその大部分が埋もれていてほんの少ししか出ていない為、メスで歯茎をサクっと切ったようだ。
続いてヘーベルでよいしょ、よいしょ、と歯を抜き始める。斜めなので、とーぜん、左に向かって歯を動かしていく。医師は立っていたので、相当な圧力が掛かっていると思われる。ハッキリいって、これは痛かった。何度、「は〜い、肩の力を抜いてくださいね〜」云われたことか...。アタマじゃ解っててもカラダがついてこないんだよねぇ。
そんなこんなで抜歯が終わり、さくさく、と縫われて手術は無事終了しました。
タブン、抜歯よりも麻酔待ちの方が時間を要したであろう。もちろん、医師には「ムダに時間をかけてしまってスイマセン...」と謝っておきました。
レフトーゼ錠3日分処方。

あ〜、こんな程度かぁ。大したコトないやん」と思っていたら...。
大間違い。麻酔切れた途端に激痛に襲われました。
これぞまさしく七転八倒に相応しい。泣くわ、喚くわで、とても大人の所行ではありません。同居人は右往左往、愛猫はドン引き。でも、マジで死ぬかと思うぐらい痛かったんだよぉ〜。
抜歯ぐらいで死にはしないだろうけど、地獄への階段を登り欠けました

よくよく考えてみたら、生まれて初めての抜歯(乳歯除く)なんだよね。今までは削ってクラウン被せたり、セメント埋め込んだりで済んでましたから。 未経験の痛みだったのね。
しかし、ボクサーやプロレスラーは試合で歯が折れたりするじゃないですか。あれって痛くないのかなぁ? 痛みって慣れるモノ?

そして、今日もまだ痛みは治まらず。5時間置きのボルタレンと冷えピタシートで何とか治まってるって感じです。
んでも、顔はこまわり君みたいだし、食欲はないしで、もう、最悪。 しかも、歯槽膿漏の治療はこれからなんだよね。どうしろと?