千里の道も一歩から。 美しく引き締まった身体を作るためのノウハウを始め、健康や美についてのマメ知識などを書いています。 他にも愛猫、映画、音楽など趣味の雑記もあります。
亀田一家の処分
2007年10月15日 (月) | 編集 |
こないだのWBC・世界フライ級タイトルマッチ「内藤(宮田)vs亀田2号(共栄)は、亀田2号による反則のオンパレードだったワケですが...。
ようやく日本ボクシングコミッションが動いて、緊急倫理委員会で亀田一家の処分が決まりました。

●亀田2号→1年間の出場停止。
エクスプロイダー、ローブロー、ホールド、バッテイング、サミング、スリップダウン後の加撃など、まさに反則のオンパレード。

世間では「甘い」という評価が多いけど、妥当なんではないかと思う。
1年経ってもまだ19歳だからやり直しがきく...ハズがない。
世界戦という大舞台でこれだけの醜態を晒したボクサーに、どこのジムが場所を提供し、誰が指導してくれるというのか。
本人に一からボクシングを学び直す気があり、毒父とは完全に手を切り、礼儀とスポーツマンシップを学び、内藤陣営に謝罪でもすれば光が見えてくるかもしれないけどね。
何とか1年を乗り切ったとしても、対戦相手(ジム及びボクサー)がいるとは思えない。
既に世間から存在を忘れられていて旨味がないだろうから、スポンサーがつくとも思えないし。
有るとしたら、噛ませ犬か完全な悪役を演じさせられることでしょう。
よって、これは事実上の引退勧告。

●亀田毒父→無期限のセコンド資格停止処分。
試合直前のレフェリーのルール説明時にみせた威嚇行為、反則行為を促した発言。

これは「甘い」
無期限ではなく永久にして欲しい。
彼が子供達にやっていたのは「長年に渡る緩やかな虐待」であり、全ての諸悪の根源だから。

●亀田1号→厳重戒告処分。
反則行為を促した発言。

ん〜、まぁ、妥当かな?
2号とほぼ理由は同じ。
しかし、世界チャンプ(ベルトは返上している)が堂々たる反則指示ってどうなの?

●協栄ジム・金平会長→オーナーライセンス3ヶ月停止処分。
まぁ、今更、協栄が何やっても驚きはしないが。
坂田の今後だけが心配。

まだ、一波乱も二波乱もありそうですけどね。

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