2008年01月31日 (木) | 編集 |
今日もスポーツクラブで汗を流した。
エアロバイク30分〜筋トレ60分〜スタジオレッスン・エアロビクス60分

週3日、だいたいこんなメニューをこなしてるのに、体重が全然m落ちないのは何故〜〜?
まだまだ有・無酸素運動共に足りないのか?
それとも食事量をもっと落とさなきゃいけないか?
スレンダーへの道はぁ〜、果てしなく遠ぉいぃ〜、なのに〜、なぁぜ〜歯を食いしばりぃ〜、君はゆくのかぁ〜、そんなぁにしてまでぇ〜
さぁ、みなさん、ご一緒にっ!!
閑話休題。
このところ、北森鴻にハマっている。
今回は「狐罠」と「狐闇」で、古美術商・宇佐美陶子(冬狐堂)を主人公にした骨董とミステリの融合作品である。
「狐罠」
陶子が同業者から贋作をつかまされ、意地をかけてプロを騙す「目利き殺し」の復讐に挑む話。
贋作とは科学と職人の競争であり、その勝負の行方は実にスリルがある。
このように、「贋作」というテーマ自体が面白い場合、どうすればミステリとうまく融合させられるかに作家の力量がかかっていると思う。
それを、北森鴻はやってのけた。
趣向は派手だが決して押し付けがましくなく、調査もしっかり行き届いている。
主人公陶子に対して張り巡らされた罠、罠、罠・・・。息つく暇のない展開で一気に読まされます。
「狐闇」
古美術商・宇佐美陶子(冬狐堂)シリーズ第二弾。
今回の発端は青銅の鏡・三角縁神獣鏡(魔鏡)。
手違いでその魔境を手に入れた陶子は、さらに幾重もの罠に嵌められてしまい、深い闇へと落ちていく。
今回は陶子一人の戦いではなく、友人、同業者、研究者、学芸員がサポートする。
その中には、別のシリーズ物である民俗学者・蓮丈那智が登場してファンには美味しい設定となっている。
ワタシの場合、それでこの本に興味を持ったようなモンなので、勝った順序は「狐闇」が先なのだ(~~;
ミステリ部分の謎は、前作に比べて話というか、スケールが大きくなりすぎた感がある。
ましてや、それが歴史の蘊蓄だと、興味のない者には素直に楽しめないのではないか?
どちらかというと、古美術商同士の「狐と狸の化かし合い」の下りの方が、緊張感たっぷりで面白く読めましたね。
蛇足ながら、これを読んだ後、「開運!!何でも鑑定団」を無性に見たくなった。

エアロバイク30分〜筋トレ60分〜スタジオレッスン・エアロビクス60分


週3日、だいたいこんなメニューをこなしてるのに、体重が全然m落ちないのは何故〜〜?

まだまだ有・無酸素運動共に足りないのか?
それとも食事量をもっと落とさなきゃいけないか?
スレンダーへの道はぁ〜、果てしなく遠ぉいぃ〜、なのに〜、なぁぜ〜歯を食いしばりぃ〜、君はゆくのかぁ〜、そんなぁにしてまでぇ〜
さぁ、みなさん、ご一緒にっ!!
閑話休題。
このところ、北森鴻にハマっている。
今回は「狐罠」と「狐闇」で、古美術商・宇佐美陶子(冬狐堂)を主人公にした骨董とミステリの融合作品である。
「狐罠」
陶子が同業者から贋作をつかまされ、意地をかけてプロを騙す「目利き殺し」の復讐に挑む話。
贋作とは科学と職人の競争であり、その勝負の行方は実にスリルがある。
このように、「贋作」というテーマ自体が面白い場合、どうすればミステリとうまく融合させられるかに作家の力量がかかっていると思う。
それを、北森鴻はやってのけた。
趣向は派手だが決して押し付けがましくなく、調査もしっかり行き届いている。
主人公陶子に対して張り巡らされた罠、罠、罠・・・。息つく暇のない展開で一気に読まされます。
「狐闇」
古美術商・宇佐美陶子(冬狐堂)シリーズ第二弾。
今回の発端は青銅の鏡・三角縁神獣鏡(魔鏡)。
手違いでその魔境を手に入れた陶子は、さらに幾重もの罠に嵌められてしまい、深い闇へと落ちていく。
今回は陶子一人の戦いではなく、友人、同業者、研究者、学芸員がサポートする。
その中には、別のシリーズ物である民俗学者・蓮丈那智が登場してファンには美味しい設定となっている。
ワタシの場合、それでこの本に興味を持ったようなモンなので、勝った順序は「狐闇」が先なのだ(~~;
ミステリ部分の謎は、前作に比べて話というか、スケールが大きくなりすぎた感がある。
ましてや、それが歴史の蘊蓄だと、興味のない者には素直に楽しめないのではないか?
どちらかというと、古美術商同士の「狐と狸の化かし合い」の下りの方が、緊張感たっぷりで面白く読めましたね。
蛇足ながら、これを読んだ後、「開運!!何でも鑑定団」を無性に見たくなった。
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