千里の道も一歩から。 美しく引き締まった身体を作るためのノウハウを始め、健康や美についてのマメ知識などを書いています。 他にも愛猫、映画、音楽など趣味の雑記もあります。
電撃ネットワーク TOUR2008 危機一髪 〜電撃最大のピンチ〜
2008年02月08日 (金) | 編集 |
dengeki2008

3年ぶりの電撃ネットワーク(TOKYO SHOCK BOYS)のツアーに行ってきました。
今日の大阪 BIG CATは何と「初日」!!
さぁ、どんなハプニングが待ち受けているのか?

開演30分前に会場入りすると、すでにギュウゾウと掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)の電撃ナイト(DJナイト)が始まってました。
ギュウゾウが退場後は、掟ポルシェだけのDJタイムになったんだけどさ〜。
ミキシングより踊りに重視を置くDJだから、面白いことは面白いけど30分もすれば飽きるsc06
開演前にダレないよう盛り上げておく、っていう意図があるのかな? でも、正直、クラブのノリに興味がないと、こういうのは暇つぶし以上にならないと思うんだけどね。

客層はまぁ、ほんといろいろ。
普段はクラブ通いしてそうなおねぇちゃん、「だしゃ」から出てきたようなカップル、人混みに埋没してしまそうな極々フツーの人たち。
そして、何故かサラリーマン率(しかもハゲ)が異様に高かった。電撃のファンっていったい・・・。

今日買ったのはコレ。電撃の歌が好きでねぇ...。


さぁ、電撃ネットワークの総合エンターティメントナイトの始まりだっjumee☆SaturdayNightFeverR
ネタバレ多少アリ。見たくない人はスルーして下さい。
オープニングは軽いネタから。
こう、笑って済ませられるような小ネタね。ただ、この時点でギュウゾウが「サソリ」をやったのは想定外でした。
本編は一瞬の闇の後、ドラム缶を叩きながらメンバーが登場。しかも、今までになく、奥からぐぐ〜〜っとドラム缶ごと前へ出てくる仕掛け(電気なのか手動なのかは判らない)が格好良かったです。
今回のツナギの色はオレンジで鮮やかでした。

電撃のライヴって、大幅にネタが変わることってないんだよね。
やっぱ、危険なことばかりだから、そうそう新ネタも作れないだろうし。
けど、今回に限っては、旧ネタと新ネタの割合が半々ぐらい。旧ネタにしたって、若干の変化を加えてありましたしね。
んで、今回はやたらと花火や爆薬とかの「火のネタ」が多かったなぁ。おかげで会場が(ダブルミーイングで)キナ臭いのって・・・。

後半に近づくにつれ、ネタの危険度が上がっていきます。
今回は本編一番最後の、南部さんによる「ダイナマイト」
樽の中に南部さんとダイナマイトを入れて、導火線に火を付ける・・・ってネタなんですけどね。5〜6本束のダイナマイトですよ? マジでヤバくないですか?
ダイナマイトが爆発した瞬間、丸い閃光と耳をつんざくような爆音に会場から悲鳴が上がりました。
南部さんは無事に生還しましたけどね・・・。自力で動けず、お手伝いの人たちに抱えられてワキに引っ込んでました・・・。相当、ヤバかったのでは?
あと、アンコールの、ダンナによる「二酸化炭素風船?」
樽の下に熱湯入りの容器を置く→その上に足場を組み、ダンナが立つ→樽とダンナをビニール袋ですっぽりと覆い被せる(密封する)→ダンナが熱湯の中にドライアイスを放り込む→ビニール袋で二酸化炭素が発生して真っ白になる→頃合いを見て、ダンナがビニールを突き破って出てくる――、ってネタなんですけどね。
これも、ダンナは無事で生還したものの、かんなりヤバかったようです。
頃合いを間違ったのか、単にビニールが破けなかったのか、白い煙幕超しですら、ダンナの慌てっぷりがよく見えましたしねぇ・・・。

やっぱりすごいぞ、電撃ネットワーク!!拍手
命に関わらないように、これからも頑張って欲しいです。

帰りに「かむくら」食べたラーメン。美味しかった〜〜。
ramen

いいのか?夜遅くにこんなの食べて?
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