千里の道も一歩から。 美しく引き締まった身体を作るためのノウハウを始め、健康や美についてのマメ知識などを書いています。 他にも愛猫、映画、音楽など趣味の雑記もあります。
セカンドオピニオン・歯科医院改め歯周病治療その4
2008年04月22日 (火) | 編集 |
予告通り、タイトルを変えました(w
さて、先週と今週の治療内容です。

歯周ポケットをハンドスケーラーでスケーリング→歯肉にレーザー照射→歯周ポケットにミノサイクリンを注入。
2週同じ内容です。

先週から問題の歯(下側の左犬歯と、右犬歯とその向かって左側の歯)の歯肉にレーザー照射してるんですが...。
これが、ほんと、みるみる良くなってくるんですねぇ(^ ^
歯磨きでも出血しなくなり、歯肉の腫れが引いて薄いピンク色に戻ってきました。
先生曰く、順調に治ってきているそうだ。
もう少し同じ治療を続け、歯磨きもしっかり行えば歯肉がもっとキレイになっていくでしょう、とのこと。
ただ、結構歯周ポケットが深いので、外科治療の可能性も考えておかないといけないらしい(^ ^;

外科治療とは?
1.歯肉整形術(予防手術)
盛りあがった部分の歯肉を切り取り、食べカスや歯垢が流れやすいようにする。
比較的簡単な手術で、数分から数十分で終わる。
2.歯周ポケット掻爬(そうは)術
歯周ポケットの深さが3〜4mm前後の、比較的軽い歯周病の場合に行なわれる手術。
麻酔をかけ、歯石や血ウミと一緒に患部の歯肉を削り取る。
3.切除新付着術
主に前歯に行なう手術。
手術後に歯の根が露出するのを防ぐのが目的なので、歯肉の外側を生かして内部の歯周ポケットだけを切り取る。
4.フラップ手術
歯周ポケットの深さが4mm以上で、2よりも歯周病が進んでいる場合に行なう手術。
歯肉を剥がし、歯石や血膿とともに炎症部の歯肉を切り取る。
その後は歯肉を元通りに縫い合わせる。所要時間は約1時間。

恐らく、4のフラップ手術のことを云ってるんだろうなぁ〜〜(--;
まぁ、矯正に比べたら、費用も痛みも楽勝なんだけどさ。(ちなみに、抜歯→差し歯ぐらいまで許容範囲)

あ、そうそう。
レーザー照射の後は、歯肉が焼けるというか、焦げたような感じになります。
見た目が黒っぽいので「うはぁッ!!」だけど、2日もすれば(ブラッシングなどで)キレイになくなるのでご安心下さい。

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