千里の道も一歩から。 美しく引き締まった身体を作るためのノウハウを始め、健康や美についてのマメ知識などを書いています。 他にも愛猫、映画、音楽など趣味の雑記もあります。
外猫さん・程良い距離感
2008年04月25日 (金) | 編集 |
記事にはしなかったけど、今週頭からちびがゴハンを食べに来ています。
恐らく、ちびが生後一ヶ月ぐらいからゴハンをあげてると思うんだけど、未だに懐いてないんだよねぇ...。

朝に出社すると、ちびは既にゴハン場の近くで待機している。
ワタシの姿を認めても、駆け寄ってくるでもない。
「MY安全地帯(すぐ排水溝に逃げ込める場所)」に移動し、そこから決して可愛いと云えないダミ声でにゃぁにゃぁと鳴き出す。
目線はひた、とワタシの顔に据え、あくまでも真顔でにゃぁにゃぁと鳴いている。
それが、もう、「はよ、ゴハンくれやぁ」と脅迫されているように思えてしまうのだ。
ゴハンの支度中も、すり寄ってきたり、甘えた声を上げたりはしてこない。
「何かあればすぐに逃げ出せる距離」を外すことなく、ちびはただじっと待っている。
そして、ワタシがいるとちびは絶対にゴハンを食べに来ないので、ゴハンが出来たらとっととその場を立ち去らなくてはいけません。
よって、ちびのゴハンを食べてる姿を殆ど見たことがありません。
黒にゃんと一緒の時に、ほんの数回、しかも、後ろ姿を見たくらいかな?
サービスで見せてくれたっていいと思うんだけどねぇ。

生粋の野良猫であるちびとは、「ワタシが一歩踏み出せばちびは一歩退く」ような関係を築いてます。
別に険悪ではなく、おおむね良好なんですよ。
ワタシが踏み出さなければ、ちびも退かないってことですから。
ほどよい距離感というのかな?
一定の距離を持ってちびに話しかけると、首を傾げたり、表情が緩んだりします。真っ黄色の瞳が何か言いたげに揺れるのがすっごく可愛いです。

ちびの写真を撮ろうと思うが、如何せん、動きが速すぎる...。
とりあえず、携帯電話やデジカメが武器じゃないってことが解ってくれればいいんだけどなぁ...。

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